トレード方法

FXトレードルールの作り方!④~水平線でのエントリー~

皆さんが一番興味を持ちそうなエントリーについての記事になります。
初心者の方はエントリーを気軽に行い、ポジションを持ってから悩みがちです。

今回はそんなエントリーについて水平線をベースにして見ていきます。

エントリータイミング

水平線をベースにエントリーを考える場合、3つのエントリータイミングが考えられます。

①落ちている段階で入る


下のラインで反発することを予想して、建玉を積み増して入っていくトレードです。

メリット
  • ラインに当たる前に入ることができるので、トレードチャンスが増える
  • トレードがうまくいけば、利益がそれなりに乗る
デメリット
  • ロスカットをうまく入れないと損失が大きくなりがち
  • 勝率が低い
  • 資金量がそれなりに必要

②ラインにあたってから入る


下のラインにあたったことを確認した段階で反発することを予想して、建玉を入れるトレードです。ロスカット位置はラインの反対側5~10pips程度で設けると良いです。

メリット
  • ラインに当たった段階で入るので、勝ったときの利益が大きい
  • トレードがうまくいけば、利益がそれなりに乗る
デメリット
  • ロスカットになる確率が高く勝率が低い

③ラインにあたって反転してから入る


下のラインにあたってからある程度待ち、反発をしたことを確認してから建玉を入れるトレードです。ロスカット位置は②と同様ラインの反対側5~10pips程度で設けます。

メリット
  • ラインの反発を見て入るので勝率が高い
デメリット
  • ロスカットまでの幅が大きい
  • 反転を判断するのが難しい

まとめ

水平線でのトレードを行う場合に、どのようにエントリーするか書かせていただきました。
それぞれのエントリータイミングでメリット・デメリットがあるので自分にあったトレードの仕方を見つけると良いと思います。

注意すべきは、自分でエントリータイミングを決めたらな絶対そのタイミングでしかトレードしないことです。これを破ってしまうと、折角の検証したのにそのとおり利益が上がらなくなってしまします。
自分が決めたエントリータイミングでロスカットにあっても、「まあ仕方ないな。」ぐらいの大きな気持になれるようなトレーダーになりましょう。

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